「YASUDA」がアルビレックス新潟の小川佳純選手と契約を締結
昨年クラウドファンディングによって復活を遂げ、フットボールメーカーとして再動した株式会社YASUDAは、このたびプロサッカー選手の小川佳純選手と契約を締結いたしました。
契約に至った経緯
小川佳純選手とYASUDAのつながりは、小川佳純選手が中学生の頃に遡ります。それ以来、市立船橋高校に進学してからもYASUDAのスパイクを履き続けました。2003年の高校選手権決勝、国見高校との接戦で決着をつけた伝説のミドルシュートを放ったときも、スパイクはYASUDAでした。
この頃、すでにYASUDA(クリックスヤスダ)は倒産しており、小川選手がプロ入りしてからはYASUDAを履くことは実現しませんでした。今回の契約によって、約16年ぶりに小川選手がYASUDAのスパイクでピッチに立つことになります。
小川佳純選手 プロフィール

YX-2019スパイクを持つ小川佳純選手。
1984年、東京都生まれ。
所属チーム:アルビレックス新潟
幼稚園からサッカーを始め、市立船橋高等学校、明治大学を経て名古屋グランパスに入団。現在はアルビレックス新潟に所属。
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