(9)スパイクのサブスクとYASUDA創業マインドの共通点とは?

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みなさんこんにちは。
インサイドレビュー、9回目です。

3月予約販売を開始した、新作シューズ「Innovator(イノベーター)」シリーズですが、いよいよ発送まで間もなく!という時期になってきました!!!

いやー、本当におまたせしました。
約半年。

2020年は、世界的にも様々なことがあったので、「9月中旬には発送します」というみなさんとの約束を守れるか不安に思った時期もありましたが、無事に事が進んで一安心です。

で!

とてもタイムリーなのですが、先日倉庫に全てのシューズが入りました。

(∩´∀`)∩ワーイ
(∩´∀`)∩ワーイ
(∩´∀`)∩ワーイ
(∩´∀`)∩ワーイ

いま最終的な確認をしていますが、予定通り2020年9月10日から順次発送することができそうです。よかったー。

楽しみにしていてください。

そしてそして、、、

発送と同時にサービスインするのが、

「スパイクのサブスク・リユースサービス」
Excel Feed(エクセルフィード)」です。

今回はこのサービスについて少しお話ができればと思います。

・なぜにサッカースパイクのサブスクなのか?
・YASUDAがサブスクをやる意味

などについて、お話ができればと思います。

スパイクのサブスク・リユースとは何なのか

まずは、このスパイクのサブスク「Excel Feed(エクセルフィード)」がどんなサービスかを少々。

これは、

・月額2,980円(税別)で、
・3か月に一度、YASUDAから新品スパイクを提供(交換性)

させていただくサービスです。

一年間に、

・3足購入する分の料金で
・4足シューズが使える

ということになるので、高い頻度でスパイクを履く、学生・プロを問わず幅広く選手に活用していただくことを想定したサービスなんですね。

サッカースパイクでのこういったサービスは、なんと世界初!

で、使用済みのスパイクでまだ使えるものがあれば、海外のサッカー新興国に無償で提供する。というところまでがこのサービスです。

まだまだサッカーをする環境が整っていない国が世界にたくさんあるんですよ。
日常生活で靴を履いていない地域もあるくらいです。

サッカースパイクを作るのは決して簡単ではありませんから、多くの人に靴を履いてサッカーをする喜びを知ってもらえたらいいなと思っています。

・スパイクの費用を抑えることができて
・わざわざ買いにいかなくてよくて

それはもちろんですが、

・サッカーを通じた世界への社会貢献にもなる

という、そんなサービスになってるんですな。

>>>「Excel Feed(エクセルフィード)」気になる方はこちらをクリック

では、

なぜこのサービスを提供する事になったかをお話していきたいと思います。
大切なことなので最後まで読んでくださいね。

YASUDA復刻のその先は?

スパイクのサブスク・リユースサービスを提供する理由を説明するには、少し前に遡ってお話をする必要があります。

YASUDAは1932年に、日本初のサッカースパイクメーカーとして誕生するも、2002年、日韓ワールドカップ開催の直前で倒産してしまいます。

その後、16年間の眠りを経て、

YASUDAは2018年に復刻。
それは、クラウドファンディングを通じた、多くの支援で実現できた復刻でした。

と、まぁここまでは色々なところでもご説明しているのでご存知の方、多いと思います。

■「YASUDAスパイクの復刻」は最初の目標

復刻の目的は、まさに「シューズの復刻」。
過去のシューズをこの時代に蘇らせることでした。

素材や製造方法、当時のシューズの型に至るまで過去のものを使用・踏襲して作られました。


クラウドファンディングモデルの、YX-2018


そしてそれに改良を加えた、YX-2019

これらを作るのが、復刻の最初のステージだったわけです。
サラリと書いてしまいましたが、実に多くのハードルがあったわけで、、、
たくさんの方のご協力があり、なんとか実現した復刻でした。

そして「復刻スパイク」を作ったYASUDAは、次の目標に向かうのでした。

■復刻に留まらず進化させたスパイクを

次は「復刻スパイクを進化させたスパイク」を作るべく開発を開始します。
ちょうど1年くらい前、2019年の夏ことです。

そうして出来たのがこの「Innovator(イノベーター)」シリーズ。

シューズを作るにあたっての開発秘話など、
YASUDAインサイドレビュー(3)「復刻」のその先へ

こちらで紹介しています。
※読んだことない方はぜひ。

そしてそしてそして、

その新しいシューズ使って、提供しようとしているのが、

「サッカースパイクのサブスク・リユースサービス」
Excel Feed(エクセルフィード)

ということになるんですね。

■サブスク・リユースはYASUDAの創業マインドから

YASUDAが1932年に創業以来大切にしていたのは、「良いものを長く使う」ということでした。

創業者の安田重春は、呼ばれれば修理のために自転車で遠方まででかけていたそうです。
買い換えることが容易でなかったということもあったと思うのですが、創業者自ら、そういった動きをしていたそうです。

そういった「創業時からのYASUDAマインド」をいまに引き継ぎたくて、サブスク・リユースサービスを提供することにしました。

昔と違っていまは頻繁にシューズが壊れるということはなかなかありませんから、「スパイク自体が長くその役割を果たし、使ってもらえる」ような仕組み。

そしてそれが人の役に立つようなものを実現したいという想いを形にしたサービスになっています。

スパイクを提供する私達YASUDAと、
サービスを使っていただく皆さん

だけでなく、

そのスパイクが世界のどこかで同じようにサッカーを愛する誰かの役にも立つ。

つまり、

「良いものを長く使う」

スパイクのサブスクは、まさにYASUDAの創業マインドを継承したサービスなのです。

サブスクか普通に買うのか、どちらが良いのか

・スパイクそのものの進化についてもYASUDAらしさを
・そしてそれを提供する形にもYASUDAのマインドを

と、これからも、そんなふうに「YASUDAの創業マインド」を大切にしていければと思っています。

「過去にこだわる」というのとはまた違っていて、これからも時代ごとにYASUDAの良さを世界中に提供していければと思っています。

さて、

スパイクを履く頻度があまり高くない方は、一足を徹底的に大切にしてほしいですが、使用頻度が高い選手にとっては消耗品です。

履きつぶしたスパイクを思い出として残すのも良いかもしれませんが、この「スパイクのサブスク・リユース」という考え方に少しでも共感できるものがあったら、ぜひご活用いただきたいですし、お知り合いにも教えて上げてほしいと思っています。

面白いでしょ?スパイクのサブスク。そしてリユースなんて。

今日はひたすらサービスの紹介っぽかったけど、まぁすみません。
だって、自分たちでも良い取り組みだと思うから知ってほしかったんだもん。

>>>スパイクのサブスクサービス「エクセルフィード」詳細はこちらをクリック

ではまたです。

>> (1)新作シューズ「Innovator(イノベーター)」発表しました!
>> (2)「Innovator(イノベーター)」はこうして生まれたっていう話
>> (3)「復刻」のその先へ
>> (4)金型と木型を一新するということ
>> (5)カンガルーレザーとYASUDA
>> (6)「Innovator(イノベーター)」誕生!
>> (7)YASUDAのシャツを作ったので買って着てみました
>> (8)「Innovator(イノベーター)」の全サイズのサンプルが来たので履いてみました
>> (9)スパイクのサブスクとYASUDA創業マインドの共通点とは?←このページ

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